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かがわの県産品一覧 さぬきの気候風土をゆりかごに"文化・歴史・伝統"を十分に活かした、香川を代表する県産品

タケノコメバル

タケノコメバル

江戸時代に高松藩で編纂された衆鱗図で、すでにタケノコメバルと呼ばれていたことが分かります。この名前には、黄色みがかった体と褐色の帯・斑点が散らばる模様がタケノコの皮に似ているから、タケノコの時期に美味しい魚だからなどという由来があります。メバルの仲間では大型で細長い体形をしています。岩礁域や藻場などの比較的浅いところに生息する魚で昔はよく見られていた魚なのですが、1970年頃に漁獲量が激減、一時絶滅したのではとまで言われたこともある「幻の魚」なのです。現在では、種苗生産に取り組み、大量生産にも成功し、最近では放流や養殖も始まって、かつてのように漁獲量が復活する日も遠くはありません。

旬の時期 3月~8月中旬
主な産地 備讃瀬戸~播磨灘

身はメバルよりしこしことした歯触り。味は淡白で煮付けや味噌汁に最適です。大きくなり40cmを超えることも。刺身も多くとれ、しっかりした身は薄造りにして食べるのが良い。ポン酢などで食べると、あっさりと上品な甘みが楽しめます。

タケノコメバルに関連する県産品一覧

  • ひけた鰤

    穏やかな瀬戸内海で、ゆったりと育つひけた鰤。環境に、餌に、安全に、そして美味しさに徹底的にこだわった

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    なおしまハマチ

    潮の流れが速い海で、元気に泳ぎ回って育つなおしまハマチ。栄養のバランスを心がけた投餌と、徹底した「身

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  • オリーブハマチ

    県魚・ハマチと県木・オリーブのコラボレーションが生んだ「オリーブハマチ」。オリーブの葉を混ぜた食事で

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    海苔

    瀬戸内海のミネラルをたっぷり含んだノリは、「海の野菜」と呼ばれるくらい栄養満点です。中でも11月から12

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  • ナシフグ

    香川県で獲れる「ナゴヤフグ」と呼ばれるフグの中でも、「ナシフグ」は体の表面がツルツルしていて、胸びれ

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    タイラギ

    三角形の大型の二枚貝で、貝の尖っている方を海底に突き刺すように立ってることから「立貝(タチガイ)」と

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  • アナゴ

    ウナギに似て細長い円筒形をしていますが、体の中央に白い点々が並んでいるのが特徴です。夜行性で、昼間は

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    イカナゴ

    銀白色の細長い体形の小魚で、下あごが上あごよりも長いのも特徴です。冬から春にかけてよく獲れ、冬眠なら

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  • ゲタ

    「ゲタ」という呼び名はウシノシタ類の香川・岡山辺りの方言です。全国的には「シタビラメ」という呼び名が

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    小エビ

    香川県で獲れるエビにはたくさんの種類がありますが、その中でも10cm前後までしか成長しないものが「小エビ

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  • サワラ

    スマートな体に鋭い歯、鋭いヒレを特徴とする「サワラ」は、香川の春を代表する魚のひとつです。4~5月に

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    マダイ

    桃色に青色の星をちりばめたような鮮やかな色を放つ、魚の王様「タイ」。桜の咲く頃に獲れるものが脂ののり

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  • マナガツオ

    丸い体に丸い顔、おちょぼ口で愛嬌のある姿が、目を引きます。瀬戸内海では、カツオと言えばマナガツオのこ

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    ガザミ

    全国の中でも瀬戸内海はワタリガニの最大の漁場で、高値で取引されています。香川で「カニ」といえば「ガザ

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    香川県で獲れるカレイは「マコガレイ(アマテ)」と「メイタガレイ」が主。マコガレイはその名のとおり、産

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    タコ

    タコの中でも太い足(腕)が特徴の「マダコ」。特に瀬戸内海で獲れるマダコは「立って歩く」と言われるほど

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  • セトダイ

    瀬戸内海で多く獲れるため「セトダイ」と呼ばれているイサキ科の魚です。しっかりとした背ビレが特徴的で、

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    キュウセン(ベラ)

    瀬戸内海で「ベラ」と言えば「キュウセン」のこと。夏の磯を代表する小魚です。関東ではあまり流通しない魚

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  • キジハタ(アコウ)

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    オコゼ

    まるで押しつぶされたような顔をしている「オニオコゼ」を普通、単にオコゼと呼びます。背びれに猛毒を持つ

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  • カキ

    岩場などに生息する「カキ」ですが、現在は養殖物が主に扱われています。全国で見ると、広島、宮城、岡山な

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    カンパチ

    ハマチの仲間で、褐色を帯びた体色をしている魚です。頭の上に眉毛のようにも見える黒い線があり、前から見

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  • キス

    ほっそりとした体形にとがった口先を持つ「キス」は、光に反射するとパールピンクに輝く上品な姿をしていま

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    クルマエビ

    茶褐色のしま模様が特徴的で体を丸めると車輪のように見えることから、この名前が付いたと言われています。

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  • サヨリ

    長く伸びた下あごと細長い体形で海の表層を泳ぐのが特徴的な魚です。背は青緑色、腹は銀白色で、下あごの先

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    スズキ

    スマートな体形と大きな口、銀白色から黒みの体色が特徴の「スズキ」。えらぶたやひれに鋭いトゲがあります

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  • クロダイ

    タイの仲間で体色が黒いことから「クロダイ」という名が付けられていますが、西日本では「チヌ」と呼ばれる

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    ハモ

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    皮が硬く、はいで料理することから「ハギ」と呼ばれている魚です。香川県では「ウマヅラハギ」と「マルハギ

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    ミルクイ・ナミガイ

    「ミルクイ」は褐色の殻からはみ出した黒く太い水管が特徴的な二枚貝です。この黒い皮をはいだ水管は美味な

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  • メバル

    「磯の小魚」の代表とも言える「メバル」は、地元では「クロメバル」や「オキソメバル」と呼ばれ、パッチリ

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    シズ

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  • シャコ

    かつては漁獲高が全国3位以内に入っていた香川県産の「シャコ」ですが、渇水や高水温の影響もあり、1985年

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    ナマコ

    最近では中華料理の高級食材として取引されることも多い「ナマコ」は、ウニやヒトデと同じ棘皮動物の仲間で

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  • イリコ

    瀬戸内海のおだやかな海で育ったイワシでつくる香川県のイリコは、濃厚でうま味が強いのが特徴。本場さぬき

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    コウイカ(ハリイカ)

    舟のような形をした甲を持ち、甲の先にケンがあります。頭に見えるところがイカの胴の部分ですが、この先を

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  • シリヤケイカ

    胴の裏側の先(後端)から赤茶色の液体を出すことから「シリヤケイカ」と言われています。黒みがかった体色の

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    カミナリイカ(モンゴウイカ)

    5月~7月頃に瀬戸内海に入り込み、産卵し成長するイカです。胴の長さが30cmと長く、見た目にも大型なのが分

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  • アオリイカ

    カミナリイカ同様、7月頃までに瀬戸内海に入り込み、産卵し成長します。甲は透明で、ぺらぺらした軟らかい

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    ベイカ

    胴の長さは6~10cm程度と、イカの中でも小さい部類です。全体的に細長い体はセルロイドのように透明で、甲

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  • ミミイカ

    丸い形で4cmぐらいの胴が特徴のこじんまりしたイカです。丸いヒレはまるで耳のように見え、可愛らしい印象

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    スルメイカ

    イカの代表種とも言える「スルメイカ」。九州近海で生まれ、北海道あたりへ北上し、再び九州近海へ産卵に戻

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