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県産品リポート 2008年春号

讃岐路に春風が吹けば、海ものどかに波打ち、野山ではため池が輝きます。押し寿司にのったサワラ、美しく焼き上がった桜鯛、ピクニックのランチに入れる空揚げにもおすすめの讃岐でんぶく(ナシフグ)と、春の海は恵みにあふれ、山菜、タケノコ、イチゴにナバナ、春キャベツに春レタス、やがてグリンピースにソラマメと、野山もごちそうの宝庫。そんな旬のおいしい産物と花の風景が誘う香川の旅。今回は、そんな春景色の讃岐路で、県の南西部にある「まんのう町」を訪ねます。

春の野遊び山歩き

「まんのう町」は、山菜がたっぷり採れる旧琴南町、タケノコの名産地旧仲南町、池の土手に桜並木が美しい旧満濃町が合併して、平成18年の春に誕生しました。
春のまんのうは、花の風景があちこちに広がります。日本一のかんがい用のため池「満濃池」周辺も山並みも塩入温泉も桜色に染まり、れんげ畑やツツジの鮮やかさ、可憐な芝桜や公園のチューリップも色鮮やかに人々を誘います。このエリアは塩入温泉や美霞洞(みかど)温泉と泉質の良い温泉もあり、春の野山を散策した後は、温泉につかっておいしいものを食べるのもおすすめです。

まんのう町の観光 問い合わせ:まんのう町商工観光課 電話 0877-73-0122

日本一の満濃池

まんのう町のランドマークは満濃池。香川県を代表する歴史遺産、讃岐のシンボルでもあります。貯水量1,540万立方メートル、香川県では約1万6千、全国には約22万あるというため池のなかでも、かんがい用としては日本一を誇るため池の王様です。
「萬農池後碑文」によると大宝年間(701年~704年)に創築されたため池は、弘仁9年(818年)に決壊。なかなか改修がならず、ここでいよいよ弘仁12年(821年)、弘法大師・空海が登場します。空海のもとに続々と人々は集まり、唐で学んだ土木学を生かして、わずか3ヵ月足らずで周囲2里25町(約8.25km)面積81町歩(約81ha)の大池が完成。
その後何度も決壊と修築を繰り返しますが、昭和34年(1959年)についに完成し、現在の満濃池の規模となりました。讃岐山脈を背景とした 四季折々の池の風景は風雅の趣もあり、特に6月13日に行われる「ユル抜き(田植えのための放水)」には、大勢の見物人が押し寄せます。

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