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県産品リポート 2008年冬号

讃岐の冬は暖かいとはいえ、こたつの温もりがうれしいこの季節。香川県のあちこちにある、冬の日だまりのように心が温かくなるなつかしの町並みを訪ねてみませんか。香川県の東端、東かがわ市には、大切に守ってきた自慢の町並みを誇る港町があります。かつては、風待ちの港としても知られた「引田(ひけた)」です。そこで今回は、早春のひなまつりでも有名な「引田」のまちをご紹介します。

中世の城下町・豪商の家並み

東かがわ市引田は香川県の東の玄関口に位置し、その歴史は古く交通の要所として知られてきました。中世には引田城が築かれ、やがて商業が発展してにぎわいを見せ、江戸時代には醤油醸造や回船問屋などの豪商の屋敷が並びました。現在でも江戸から明治にかけての建物が残り、なつかしい風情を漂わせています。
この町を代表する建物が、「讃州井筒屋敷」。醤油や酒造業で古くから栄えてきた引田御三家の一つで、現在では引田の観光拠点として知られています。この井筒屋敷やなつかしの町並みを舞台に、町歩きのイベントなどが行われていますが、なかでも有名なのが2月下旬から3月上旬(2009年は2月27日~3月3日)にかけて行われる「引田ひなまつり」。家々にそれぞれ自慢の雛人形などが飾り付けられ、玄関や座敷を見学することができます。また雛人形づくりコーナーや茶会、市松行列やまち並みバザーなども開催され、引田駅前から町並み一帯は華やかににぎわいます。

引田観光の問い合わせ
NPO東かがわ市ニューツーリズム協会 電話 0879-23-8557

豪商の暮らし「讃州井筒屋敷」

JR引田駅から徒歩約5分、なつかしの町並みの拠点である「讃州井筒屋敷」があります。まずは母屋の見学。広々とした帳場、「橋」をテーマにしたという庭、風格のある座敷、凝った装飾の茶室など、元禄時代には関東までその名をとどろかせていたという醤油や酒の醸造で繁栄を極めた豪商の暮らしを垣間見ることができます。見学は有料ですが、お茶がついているので一休みしましょう。
ここは、またボランティアガイドの方の拠点ともなっていて、平日や土曜日は12時から15時。日曜日は10時から15時まで、希望者には無料で井筒屋敷のガイドをしてくれます。(事前予約が必要:「東かがわ市ニューツーリズム協会」にお問い合わせください。

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