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県産品リポート 2009年夏号

夏休みにもおすすめ女木・男木(高松市)エリア

夏になれば、海が恋しくなります。ファミリーで、グループで楽しく繰り出したい夏の海。
香川県には、そんなマリンレジャーにおすすめの浜がたくさんあります。美しい松原や銭形が有名な観音寺、遠浅の浜が有名な仁尾、万葉集にも歌われた沙弥島、恋人の聖地・庵治、歴史の松原やドルフィンも泳ぐ津田、キャンプ場も近い引田、また島に渡ればリゾートアイランド・小豆島をはじめ、アートの島・直島、塩飽水軍で有名な本島、ウミホタルの粟島など、おすすめのポイントがたくさん。
中でも高松港の沖に浮かぶ女木島は、環境省の快水浴場百選にも選ばれた美しい海が自慢。
また灯台が旅情を誘う男木島も人気スポット。今回は、この女木島・男木島の2つの島を訪ねます。

サンポート高松から雌雄フェリーでGO!

高松港の沖に浮かぶ、女木島と男木島。古くはどちらも源平合戦にゆかりの島といわれ、那須与一が射落とした扇が流れ着いたので、その「おうぎ」の島から「男木島(おぎじま)」。
壊れた扇の一部が流れ着いたので、壊れたという意味の讃岐弁「めげた」から「女木島(めぎじま)」と名付けられたと言われています。
どちらも瀬戸内海に浮かぶ叙情豊かな島ですが、高松港から雌雄(しゆう)フェリーに乗ってわずかな時間で到着します。手軽に味わえる島気分は、夏にはいよいよ人気。それでは、まずサンポート高松のフェリー乗り場に急ぎましょう。高松港の第一浮桟橋のたもとに切符売り場があります。一日女木・男木まで冬季以外は6便のフェリーがあります(8月1日~20日は女木まで12便)。フェリーと言っても、車はわずかしか乗ることができません。また島の道は細いので、徒歩がおすすめ。港から、船に乗って女木島まで約20分、さらに男木島まで約20分。赤い船体のフェリーが島旅にいざなってくれます。(男木島行きの切符で、女木島で途中下船はできないのでご注意を)

雌雄フェリー 電話 087-821-7912

世界でも珍しい“鬼の灯台”

高松港から出港すると、行き交う船や港の風景にうっとり。サンポート高松のホテルや超高層タワーがリゾート気分を高めてくれます。やがて近づく世界初のクリスタル灯台「せとしるべ」。この灯台を過ぎれば、緑の女木島にどんどん迫って行きます。ここ女木島の別名は「鬼ヶ島」。あの桃太郎伝説の鬼がすんでいた島と言われています。そこで、女木の港では、世界でもおそらくここだけといわれる鬼の灯台が迎えてくれます。
到着するのはフェリー乗り場をかねている「おにの館」。洞窟(どうくつ)に向かうバスの待合所でもあり、観光案内所にもなっています。フェリーの到着に合わせて、洞窟行きのバスが出るので、乗り遅れのないように。

おにの館 電話087-873-0728
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