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県産品レポート 2007年秋号
県産品レポート
おだやかな秋の日に
![]() おみやげにおすすめは、銘菓「観音寺」や「一夜庵」、「銭形もなか」や「銭形せんべい」など、観音寺ゆかりの銘菓たち。観音寺の真心をそのままお菓子にしたような、ほっこりとやさしい味わい。お店もお菓子も、穏やかな秋の日のように心安らぎます。 市内には柳町本店のほか、駅近くの栄町支店、吉岡町支店があります。 問い合わせ:白栄堂柳町本店 電話 0875-25-3888
秋の海老煎はいかが
観音寺市の前に広がる燧灘は、味わい深い小エビがとれることで知られています。そこで市内には、「えびせんべい」の名店が幾つかありますが、そのなかで全国にその名が知られる「志満秀」さんを訪れました。昭和25年(1950年)に島秀水産として創業し、昭和29年からエビなどの水産珍味の加工をはじめた「志満秀」は、今ではえびせんべいの有名メーカーとして、全国の百貨店や量販店、専門店などにも商品が並んでいます。
![]() 問い合わせ:株式会社志満秀 電話 0120-555-942
エビそのもの「あいむす焼」
![]() 満久屋 豊浦商店さんは、明治10年(1877年)の創業。今年で130年にもなります。港 のすぐ近くであったので、「あいむす焼」創業以前の300年ほど前からは旅籠や雑貨を商っていたそうです。そこで燧灘でとれた小魚やえびで練り物のかまぼこなどを商っていましたが、これは日持ちがしないので、どうにか日持ちがするようにと、エビの身だけを蒸し焼きにする「相蒸焼」が生み出されたとか。とにかくエビそのものなので、これをマヨネーズ醤油につけても絶品。クリームチーズともよくあい、パーティーのカナッペにもなります。また、すましに入れてもよく、これからの季節は鍋物の具にもおすすめです。 問い合わせ:満久屋 豊浦商店 電話0120-3579-39
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