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県産品レポート 2007年秋号
県産品レポート ◆2008年度
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かまぼこ&ちっか
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観音寺市には、かまぼこなどの練り製品を扱う店舗も数多くあります。今度は、テレビのグルメ番組でも紹介された「仁加屋」さんを訪ねます。 「仁加屋」さんは、なつかしの町並みがあった当時、映画「青春デンデケデケデケ」のロケ地ともなりました。地元出身の直木賞作家芦原すなおさんの小説が大林監督の手で映画化される際に、「ちっかや(ちくわ屋)の岡下 功の家」となっていたのです。しかし、その後の道路拡張にともない全面改装。でも、あの温かい人情は変わらず、4代目さんと息子さんがやさしい笑顔で迎えてくれます。 「仁加屋」さんを一躍有名にしたのは、テレビ番組「新・どっちの料理ショー」。このなかで、「銭形ちくわ」が登場すると、たちまち電話の嵐。2週間ほどはまさに台風のようだったそうです。このちくわは、本当に見事。テレビでは一本丸揚げにしてさぬきうどんに乗せていましたが、なんといっても生で食しておいしいちくわです。そして、鍋に入れてよし、おでんにしてよし、いよいよその練り製品の本格的シーズンが到来します。 問い合わせ:株式会社仁加屋 電話 0875-25-3879
秋祭りに甘酒
![]() この「室本こうじ」は、古法作り500年の伝統に、入江麹製造所が生み出した独特の風味をもった酵母菌をもとに、自然発酵させて作られた手作り麹です。甘酒はテレビの健康番組でもその良さが言われていましたが、この麹で作った甘酒は特に天然ぶどう糖、生きた乳酸菌、オリゴ糖、各種ビタミンなどが多量に含まれているそうです。 「入江麹製造所」では、生活習慣の変化にともない、12年前からペットボトルで甘酒を販売するようになりました。市内の各スーパーや産直でも出会える甘酒は、ほどよい甘さで世代を超えて愛されています。 問い合わせ:入江麹製造所 電話 0875-25-1932
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