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県産品レポート 2008年夏号
県産品レポート
 瀬戸内海にも光があふれ、むくむくとわき上がる入道雲。讃岐の夏がやってきました。波穏やかな海は、ご家族でマリンレジャーを楽しむにはピッタリ海水浴場やヨットハーバーなどがあちこちにある香川県。瀬戸の海も讃岐の山も夏色に染まり、みなさんをお待ちしています。

太陽の海が待っている
仁尾町エリア
  緑の峠を越えると、キラキラ輝く青い海が目に飛び込んできます。沖の島影もまぶしく、心躍るまち、三豊市仁尾町です。今回は、海の町の代表として仁尾町エリアをご紹介します。かつて太陽博が開催されたこともあり、太陽が輝く海のまちとして知られる仁尾町は、西は瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)に面し、浦島伝説で知られる荘内半島の付け根に位置しています。遠浅の海には美しい砂浜が広がり、「父母(ちちぶ)ヶ浜海岸」や「サンビーチ」、「蔦島(つたじま)」などの理想的な海水浴場が待っています。
 町の歴史は古く、縄文遺跡や弥生遺跡が残り、平安時代には京都の大きな神社の荘園となり、都の文化も伝わってきました。江戸時代の仁尾は、土佐藩主の参勤交代の港ともなり、「千石舟を見たけりゃ仁尾に行け」といわれるほど栄えました。そのため、立派な神社仏閣や商家の屋敷が残され、見応えのある歴史散歩も楽しめます。
仁尾町への交通アクセス
豊中または三豊鳥坂インターより車で約20分。
JR詫間駅、観音寺駅から車で約10分。
仁尾観光の問い合わせ 三豊市仁尾支所 電話0875−82−5102 

海の駅・仁尾マリーナ
海の駅・仁尾マリーナ
  海の町・仁尾には、海の駅にもなっている「仁尾マリーナ」があります。西日本でも有数の規模と設備を誇るマリーナで、海洋レジャー基地として、四国はもちろん、京阪神や九州方面からもご利用いただけます。夕日のスポットとしても知られ、夏の夜風も心地よくすぎていくマリーナ。バーベキューパーティーを開く設備も整っています。
 ヨットやボートをお持ちの方はもちろん、クラブハウスのカフェ(月・火・水は休み)は、誰でも気軽に利用できますので、マリーナの船を眺めながらお茶やランチを楽しめます。また、ボート免許教室やリーズナブルにクルーズを楽しめるレンタルボートクラブのシステムもありますので、もっと身近に利用したい仁尾マリーナです。
問い合わせ:仁尾マリーナ 電話 0875−82−3231(火曜定休)

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