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県産品紹介 農林水産品 野菜
県産品紹介
オリーブ
![]() 主産地はスペイン、イタリアその他の地中海沿岸諸国であり、他にはアメリカのカリフォルニア州、メキシコ、アルゼンチンなどで少量生産されています。 10月中旬〜11月中旬、緑色の果実を採り塩漬けにし、12月〜1月に採る黒紫色の果実からは油を採る。油は代表的な不乾性油で食用、薬用、化粧用など用途が広い。 レタス
![]() 香川県では、有機質肥料を中心に、農薬の使用回数を極力少なくした栽培方法で生産されたレタスを「らりるれレタス」、ミネラル成分を強化した土づくりをした「ミネラルレタス」のブランドで販売しています。香川県での栽培は、昭和35年ごろから始まり、約40年の歴史があります。 きゅうり
![]() 最近は、果実全体が緑色で、皮が薄く歯切れの良い「白いぼ種」が中心で、周年供給するため作型により多くの品種を使用しています。 みずみずしいきゅうりは、喉の渇きも癒してくれるほどです。 たまねぎ
![]() また、香川県で栽培されている多くのたまねぎは、香川県の気候風土に合うよう香川県で生産された種子を使って栽培しています。古くからていねいに磨いて出荷していたことから「みがきたまねぎ」として市場で高い評価を得ています。 にんにく
![]() 香川県では、昭和初期に導入され、西日本一の産地です。健康野菜のにんにくは、現代の食生活に欠かせない一つとなっています。近年、安価な輸入品が多いのですが、県産品は高品質で市場でも高い評価を得ています。 パセリ
![]() 日本への伝来時期は不明ですが、貝原益軒の「大和本草」にオランダゼリの名で記述されています。香川県での営利的栽培は、昭和41年、採種栽培として始まりましたが、徐々に、葉を出荷する野菜生産に転換していきました。現在では、西日本有数の生産県となりました。 ブロッコリー
![]() 新鮮な県産ブロッコリーは、茎にも糖分が多く美味しく食べられます。 トマト
![]() 最近では、トマトの原産地である南米アンデス山脈の乾燥した環境を再現し、おいしさの凝縮したフルーツトマトとして出荷する場合もあります。香川県でも糖度8度以上のものを厳選し「Sweetトマト」として出荷しています。 アスパラガス
![]() 日本へは江戸時代(1780年頃)にオランダ人によって長崎へ伝わったといわれています。当初は「松葉ウド」と呼ばれ、観賞用植物として伝わったようです。 香川県では昭和43年から、食用アスパラガスの生産が始まりました。現在では関西市場での主産地となっています。 セロリ
![]() 香川県では観音寺市などで主に栽培されています。淡黄色野菜ではありませんがビタミン、カリウムを多く含んだ健康野菜です。 独特の香りは肉の臭み消しにも役立ちます。主に、サラダとして利用されますが、シチューや炒め物にも利用してみてください。 モロヘイヤ
![]() 旬は、7月〜10月頃までで、夏の暑さに強く、虫や病気がつきにくいため家庭菜園用に2〜3本植えておくと重宝な野菜です。 香川県では、東かがわ市、丸亀市、観音寺市で栽培され、出荷されています。 ナス
![]() 栽培の歴史は古く、日本最古の記録としては、東大寺正倉院の文章に、西暦750年に作られていたとあり、1200年以上の歴史があります。京都の加茂なす、大阪の水なすなど、地方色の強い品種が多く残っています。 香川県では、観音寺市、高松市を中心に栽培されています。 青ねぎ
![]() また、大きく分けると、食用形態により白ねぎ(根深ねぎ)と青ねぎ(葉ねぎ)に分けられます。香川では、古くから特産のさぬきうどんの薬味として、青ねぎが多く栽培されています。最近では、食生活の広がりや食べやすさから消費が増加してきている品目の一つです。 なばな
![]() 香川県では、搾油用として古くからナタネを栽培していましたが、なばなとしては、昭和60年ごろから栽培を始めました。栄養価が高く調理しやすいため人気があり、種類も、昔ながらの和種と食べやすい洋種がありますので、好みにあわせてお選びください。食卓に春を感じさせる食材として11月〜翌年3月にかけて出荷されます。 特に12月〜翌年2月頃にかけて、香川県オリジナルの「春一番」が出荷されます。 白菜
![]() 冬野菜の代表の一つですが、トンネル栽培で真冬に種をまいて、育てる方法によって、春から初夏の出荷も盛んになりました。 ビタミンCを多く含んでいるほか、カルシウム、鉄、カロチンなども含まれています。 金時にんじん
![]() にんじんには東洋系と西洋系があり、金時にんじんは東洋系で、西洋にんじんに比べ肉質が軟らかくて甘味が強く、にんじん臭さの少ないのが特徴です。 大根
![]() だいこんの根部は消化を助けるジアスターゼが豊富で、葉はカロテンやビタミンCを多く含んでいます。だいこんおろしなど熱を加えず食べるとより効果的です。できれば葉まで食べたいものです。 さつまいも
![]() 里いも
![]() 自然薯
![]() 葉ごぼう
![]() 春をよぶ野菜「葉ごぼう」は、柔らかい軸(葉柄)と若い根を食用にする、古くからの特徴的な香川県のふるさと野菜です。食物繊維が多く、鉄分、カルシウムも含まれています。牟礼町では、トンネル栽培で12月〜翌年4月にかけて収穫し、順次出荷します。 そら豆
![]() たけのこ
![]() 香川県では、三豊市、まんのう町が栽培の中心です。 |