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県産品紹介
県産品紹介
讃岐牛
讃岐牛
 讃岐牛の歴史は古く、明治15年頃、全国にさきがけて小豆島で黒毛和種の肥育が始まったのが最初と言われています。
 京阪神で「讃岐牛」の愛称で呼ばれるようになったのは大正の始めです。その後、全県に「讃岐牛」の肥育が普及しました。
 このように、香川県は温暖な気候風土にも恵まれておりますが、伝統的な肥育技術に優れており、これが今に至る「讃岐牛」の生産の礎となっています。
讃岐夢豚
讃岐夢豚
 「讃岐夢豚」は歴史が一番浅く、平成6年にイギリスから肉質の最も良いとされている「バークシャー種」を導入して、香川県の畜産試験場で開発したものです。
讃岐コーチン
讃岐コーチン
 本県は、全国で知られる養鶏県(採卵鶏:全国15位、ブロイラー:全国18位)ですが、特に、屈指の種鶏生産県で、その優位性を活かして、より市場性の高い肉用鶏を開発しようと独自の改良を進めてきました。
 そして、中国原産の「コーチン」を素材として、平成5年に畜産試験場で誕生したのが「讃岐コーチン」です。
 「讃岐コーチン」は、性質が温順で、飼育しやすい大型鶏、美しい赤褐色の毛色とりっぱな足毛が際だった特徴です。