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県産品リポート 2009年春号

讃岐の春はお遍路さんの鈴の音も、どこか楽しげに聞こえてきます。桜の後は、ヒバリがさえずり、レンゲやタンポポが咲くあぜ道をたどる田園散歩。さわやかな5月には茶畑に茶摘み娘の姿も見られ、おいしい新茶とお菓子でのんびり、香川の春を満喫するのもおすすめです。そんなのどかな春の情景にぴったりなのが、今回ご紹介する三豊市の三野、高瀬エリア。おいしいものもたくさん登場しますので、ゆっくりのんびりとおつきあいください。

仏の山にお参りしましょう「三野エリア」

香川県の西部にある県内で3番目に人口の多い三豊市。2006年1月1日に7つの町が合併して誕生しました。その中から、今回は三豊市の東端に位置する高瀬と三野エリアを散策します。
三野エリアは、なんといっても四国霊場第71番札所「弥谷寺」があることで有名。弘法大師空海が7歳の時に修行をした山といわれ、唐から帰国した後に再び訪れて札所に定めたと伝えられています。その昔は霊が帰る「仏の山」として信仰を集めていたので、石段の脇には霊をなぐさめるお地蔵様や石積みが並んでいます。その石段は急こう配で、なかなかの難所とされていましたが、今では本坊近くまで車道が整備され、希望者は有料で利用できるようになっています。しかし、石段を一つ一つ踏みしめて歩くところに、弥谷参りの良さがあり、岩肌に彫られた仏様の磨崖仏やお大師さま修行の洞穴が、さらにありがたく感じます。参拝の後でふもとの茶店に立ち寄っていただく、あめ湯や草もちも絶品です。また、海に向かえば、子どもの守り神「津島神社」があり、8月4日5日には、華やかな夏季大祭が行われます。

朝日のあたる山でお花見しましょう「高瀬エリア」

一方、高瀬エリアは、なんと言っても香川県一のお茶どころとして知られています。二ノ宮地区には緑のお茶畑が広がり、今年も4月29日には「高瀬二ノ宮ふる里まつり(問い合わせ:高瀬二ノ宮ふる里まつり実行委員会 電話090-3186-5256)」を開催予定です。

また、春の高瀬のお花見スポットは「朝日山森林公園」。かつての高瀬町民が手作りで造ってきたという公園で、約2000本の桜の花が咲き誇り、夜はぼんぼりに明かりがともり、夜桜も楽しめます。昨年(2008年)は満開が4月6日、この日に「桜まつり」も行われました。ここは、6月から出荷が始まるブドウの産地としても知られ、「高瀬のピオーネ」といえばおいしいブドウのブランドになっています。また、「麻の桃」も有名で、そうしたフルーツや新鮮野菜を扱う産直も多く、なんと高瀬エリアには7つもの産直があります。

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