さぬきまるごと連携事業

民間団体連携・うまいもんPR

趣旨 民間団体が行う商品開発等を活用し、香川の「食」のPRに取り組む。
新たな販売手法などにより、県産食材の販路拡大を図るため、県民に対し広くPRする事業を支援する。
内容(予定) ○うどんに合う酒を考える会との連携
新たに開発した「うどんに合う酒」・「酒に合ううどん」の知名度の向上、販売促進のためのプロモーションの支援等

酒に合ううどん・うどんに合う酒

県内の旅館組合や県酒造組合、本場さぬきうどん協同組合などで組織する「うどんに合うお酒を考える会」は県産小麦「さぬきの夢2000」と県産米「おいでまい」に県産緑茶の粉末を混ぜた「酒に合ううどん」を2012年に開発。すっきりとした食感や緑茶の風味、のど越しの良さなどが特徴で、冷酒にも熱燗にも合ううどんです。
また、2014年6月には同会が提案し、県内酒造メーカー3社が県産酒米さぬきよいまいを使った「うどんに合う酒」を造って販売を開始。讃岐うどんのイリコだしに合うように香りや味の調和を工夫して開発しています。

酒に合ううどん・うどんに合う酒
「うどんに合う酒」発表試飲会の様子

酒に合ううどん

酒に合ううどん
半生200g(二人前)/ 400円(税別)
Webサイト

うどんに合う酒

西野金陵(琴平町)
1,250円(税別)
Webサイト
綾菊酒造(綾川町)
1,300円(税別)
Webサイト
森國酒造(小豆島)
1,463円(税別)
Webサイト

地域住民連携・うまいもんの開発

趣旨 地域住民と一体となって県産食材の販売促進と食を通じた地域の活性化に取り組む。
内容(予定) 豊島・島キッチンのメニュー開発と担い手づくりを促すため、丸ノ内ホテルの協力を得てシェフを派遣
住民との料理開発
ホテルシェフによる食の担い手づくり

年明けうどんの認知度の向上

趣旨 業界団体と連携し、「年明けうどん」の普及にむけたPRをおこなう。
内容(予定)
  • 本場さぬきうどん協同組合と連携し、県内外の量販店等へ働きかける等、年明けうどんの普及に努める。
  • 全国年明けうどん大会(仮称)との連動したPRに取り組み、年明けうどんのさらなる認知度向上を図る。
年明けうどんPR(香川県情報誌 新さぬき野)
さぬきの年明けうどん(うどんに紅い餡餅をトッピング)