VENDERS出店者紹介
池田屋キッチンカー

使用している県産品

牡蠣、海産物
オリジナルブランド牡蠣「小豆島 天領真牡蠣」
名前の通り、小豆島産の真牡蠣を蒸して提供する「小豆島産真牡蠣3個セット」が看板商品です。池田漁協では、1年を通して生で食べられる真牡蠣を独自ブランド「小豆島 天領真牡蠣」として売り出しています。

一般的な真牡蠣とは異なる、三倍体真牡蠣という産卵しにくく身が痩せにくい種を採用し、こだわりは養殖方法にも。2022年から試験的に養殖を始め、現在では約40万個を生産しているといいます。

「1年中食べられる、小豆島産の牡蠣をこだわって生産しています。身が大きくて、味は濃厚でクリーミー。キッチンカーでは、食べやすいように蒸して提供しています。まずは味を知ってほしいです」(代表 中野郁夫さん)
また、小豆島産の魚介類を食べてもらいたいと「烏賊のオリーブオイル焼きそば」なども販売します。

池田漁協は、海の環境の変化による漁獲量や働き手の減少に対応するため、島の食材を独自に開発するなど、会社化したことでも注目されています。牡蠣の養殖やキッチンカーもそんな取り組みのひとつです。
Instagram https://www.instagram.com/jfikeda/
SDGsへの取り組み

海の環境の変化による漁獲量や働き手の減少に対応するため、島の水産加工品を独自に開発。
地球温暖化が一因とされる磯焼け(水生生物の産卵地・保育場となる「藻場」の消滅や減少)の対策に、アサリやヒジキを養殖を行い、環境保護にも積極的に取り組んでいる。

