VENDERS出店者紹介
百合屋工房

販売している県産品

香川漆器
日常使いしたい漆の器と道具
香川県の伝統工芸、<香川漆器>を扱う「百合屋工房」が初出店します。
日常使いしやすい漆器が取り入れやすい価格で揃います。
1946年(昭和21年)に創業し、長年香川県庁前の店舗で親しまれてきましたが、2022年に閉店。閉店後も不定期でポップアップ出店しており、2026年からはお孫さんが引き継いでいます。

スプーン。木の風合いにより、口当たりがいいのが特徴。

手付きのスープカップは、2色の異なる色の漆を重ねて削り出し、軽くて持ちやすいカップ。

フリーカップは木目とさまざまな色合いの漆を楽しめます。

(左上)千筋コマ塗盆24cm、(右上)後藤塗丸盆33cm
(左下)讃岐彫丸盆30cm、(右下)象谷塗長角盆27×18cm

コマ塗は仕事が回る、お金が回る、など縁起が良いとされている香川独自の技法です。使うほどに色が抜け、味わい深く変化します。


汁椀。写真右は、千筋内後藤塗汁椀。
他に、お箸などの日常の漆や香川独自の漆塗りを施した漆器などにも出会えます。
「職人がひとつひとつ丁寧に作り上げた漆器の数々には、木の温かみ、手仕事の美しさが詰まっています。お気に入りを見つけて、日常の彩りに取り入れてほしいです」(赤池稀未さん)
Instagram https://www.instagram.com/yuriyakobo/

