トピックス TOPICS

事業者募集

ロサンゼルス(米国)で開催される食品見本市と試食商談会の参加事業者を募集します!

2026年07月24日

 香川県と一般財団法人かがわ県産品振興機構(以下、機構)では、県産品のさらなる販路拡大を支援するため、ロサンゼルス(米国)で開催される日本食の食品見本市「2026 JAPANESE FOOD EXPO IN LOS ANGELES」において、主催者の日本食文化振興協会(以下:JFCA)が募集するブースに出展いたします。
 併せて、現地卸売事業者、飲食店関係者、小売店関係者へ自社商品を売り込み、新たな販路開拓と具体的な成約へと繋げることを目的とした、本県独自の試食商談会を開催いたします。
 ついては、下記のとおり参加事業者を募集しますので、ご案内いたします。

食品見本市概要

 食品見本市「2026 JAPANESE FOOD EXPO IN LOS ANGELES」(以下、食品見本市)では出展ブースでの試食宣伝および試験販売が可能です。自社の商品の試食・試飲の提供、商品PR、試験販売を通して来場者の反応や商品の訴求力を知ることができる機会となっております。

  • 日時:2026年(令和8年)11月13日(金)~11月14日(土)
  • 開催内容:「2026 JAPANESE FOOD EXPO IN LOS ANGELES」食品見本市は試食宣伝中心、試験販売も可能
  • 場所:Ovation Hollywood(オベーション・ハリウッド)
  • 来場者(招待者):飲食店・卸・小売等の事業者/バイヤー
  • 来場者(有料入場者):白人系、ヒスパニック系、アジア系などミレニアル世代やZ世代を中心とする消費のリーダー層
  • 想定来場者数:2日間で約2,000人
  • 主催:日本食文化振興協会EXPO運営事務局
  • 詳細URL:https://japanfoodculture.org/exhibitor-guidelines/jfe-2026-la新しいタブで開く

試食商談会概要

 現地卸売事業者・小売店・飲食店関係者を対象とした、試食商談会を開催いたします。各参加事業者による試食を通じた商品PRに続き、事前マッチングによる個別商談の場を設けており、自社商品の直接的な提案が可能です。新規販路の開拓と具体的な成約に向けた機会としてご活用ください。本会は食品見本市とは独立した、当機構主催の参加事業者限定プログラムです。

  • 日時:2026年(令和8年)11月16日(月)10時~14時15分
  • 想定スケジュール:
  • 開催内容:試食の提供を通じた現地事業者への直接的PRと事前マッチング制による商談
  • 場所:JAPAN HOUSE LOS ANGELES
  • 来場者(招待者):飲食店・卸・小売等の事業者/バイヤー 、政府機関など15社20名程度を想定

募集内容

  • 募集枠:4社まで
  • 出展商品数:各社5商品まで
  • 対象者:
    食品の製造もしくは販売に従事し、本社(本店)が香川県内にある事業者
    香川県産農水産物の生産もしくは販売に従事し、本社が香川県内にある事業者
    米国現地で食品見本市と商談会の両方に参加できる事業者
    ※当日会場および商談会での商品PRと試食、試飲提供が可能な方
    輸出に対して前向きな意を有しており、事業参加後も海外からの引き合いに対応可能な担当者がいる事業者
    下記「詳細」の「2026 JAPANESE FOOD EXPO IN LOS ANGELES 出展規約」を満たす事業者
  • 対象商品:米国で販売可能な食品・香川県産農水産物(香川県内で生産・製造もしくは香川県内販売事業者の商品に限る)
    保存温度帯は常温、冷蔵、冷凍それぞれ出品可能とする。
    ※常温商品においては賞味期限が約6ヶ月以上の長めな商品をご提案ください。
  • 申し込み方法:令和8年8月21日(金)までに、下記「詳細」の【様式】事業者(企業)情報・商品概要書をメールにて送付
  •  【宛先】一般財団法人かがわ県産品振興機構 販路開拓部 宮本・杉本
    【メール】kensanpin@pref.kagawa.lg.jp

  • 選定方法:企業情報・商品概要書の内容に基づき、当機構および実施企業の株式会社Japan Naviにて、参加企業を選定し、2026年(令和8年)8月下旬に各事業者へ通知予定。

参加事業者様向け事前事業説明会

事業者の募集にあたって、県内事業者に対して事業内容をご理解いただき、質疑応答するための「事前事業説明会」を実施企業の株式会社Japan Naviが開催いたします。

事業者様の負担について

  • 試食用サンプル2,100人分をご負担いただきます。
  • 試食用サンプルと販売用商品の指定納品先(国内)への輸送費は事業者様のご負担となります。
  • 事業終了後の残った商品(試食、物販)については事業者様でお引き取り又は廃棄等の対応をお願いします。
  • 試食用サンプルと販売用商品の復路海外輸送費は事業者様負担となります。
  • 冷蔵、冷凍商品の海外輸送費について、常温との差額分は事業者様のご負担となります。
  • 現地移動費は事業者様のご負担となります。
  • 渡航費につきまして、下記「事業者様への支援について」(2)<かがわ県産品海外販路開拓・拡大支援事業補助金> の対象外となる部分は、事業者様の負担となります。
  • 食品見本市におけるオプション(販売用端末・電源・家電や調理器具のリース等)は事業者様のご負担となります。

事業者様への支援について

  • 食品見本市における出展費用は、当機構が負担いたします。
  • 食品見本市におけるブース装飾およびブース装飾費用は、当機構が負担いたします。
  • 食品見本市および試食商談会における試食提供用消耗品費は、当機構が負担いたします。
  • 食品見本市および試食商談会における試食提供、物販用商品の海外輸送と海外輸送費用は、当機構が負担いたします(常温商品のみ、冷蔵・冷凍商品は応相談)。
  • 食品見本市および試食商談会について、希望により、各事業者に通訳(1名)の配置が可能です。

※なお、上記支援以外にも、以下に記載の当機構支援制度を活用する事で追加支援が可能となります。
(1)<米国FDA食品施設登録・規制に係る支援事業補助金>

  • 応募資格:県内に本社・営業所があり、県内で製造又は加工された県産食品の輸出に取り組む事業者・個人で、県税の滞納がないこと。
  • 【支援内容】
    ① 食品輸出の施設登録等に係る委託費
    ※DUNS ナンバーの取得、米国代理人指定関連費等を含む
    ② 食品安全計画の作成に係る経費
    ③ 食品防御計画の作成に係る経費
    ④ 米国向け商品パッケージデザイン等作成費
    ※新規に作成するものに限り、増刷経費は対象としない
    【補助額・補助率】

  • 対象経費の1/2以内の額(千円未満切捨て)の合計又は 375 千円のいずれか低い額以内の額
  • 事業実施期間:2027年(令和9年)3月31日までに実施報告書を提出できるもの(予算の上限に達し次第、締め切ります)
  • 単年度あたり原則1回限り。ただし、一度目の申請で 375 千円に達していない場合は、年度内2回までの申請を認めるものとします。2度目の補助金額は、375 千円から 1度目の補助金額を差し引いた額を上限とします。
  • 【詳細URL】
    https://www.kensanpin.org/topics/business/32939/【支援内容】新しいタブで開く
     

(2)<かがわ県産品海外販路開拓・拡大支援事業補助金>

  • 応募資格:県内に本社・営業所があり、下記県産品の輸出に取り組む事業者・個人で、県税の滞納がないこと。
  • ① 県内で生産される農林水産品
    ② 県内で製造又は加工された食品または伝統的工芸品、地場産業製品
    【支援内容】
    ① 海外見本市・商談会・物産展等への出展に係る次の旅費
    往復航空運賃(エコノミークラスに限り1名のみ)、宿泊料(1名のみ)
     ※パックの利用は原則認めないが、やむを得ない理由がある場合は事前に相談すること
    ② 海外見本市・商談会・物産展等への出展に係る次の経費
    ブース借上・装飾費、出展製品等輸送費(出展製品・パンフレット等の輸送費、保険料)、海外向けオンライン見本市・オンライン商談会の出展経費
    ③ 通訳費(1事業者当り、1日当り1名限り)
     ※オンライン商談会時にも利用可能
    ④ マネキン費(1事業者当り、1日当り1名限り)
     ※事業者が渡航しない場合にも利用可能
    ⑤ 外国語版パンフレット・映像等、PR 資材作成費
     ※出展する海外見本市・商談会・物産展等で使用する場合に限り対象
    ⑥ 海外向け商品パッケージデザイン等作成費
      ※新規に作成するものに限り、増刷経費は対象としない
    【補助額・補助率】

  • 初回:対象事業費の2/3以内の額又は 300 千円のいずれか低い額以内の額
    2回目以降:対象事業費の1/2以内の額又は 300 千円のいずれか低い額以内の額
    ※当該年度を除く過去3年間(年度単位)に実施実績がない場合には、当該年度を初回とみなし、補助率を2/3以内とします。
  • 事業実施期間:令和9年3月10日までに実施報告書を提出できるもの
  • 単年度あたり原則1回限り。ただし、直行便就航地域における海外販路開拓等に取り組むため、高松空港発着の直行便利用を少なくとも1回含む場合には、年度内2回までの申請を認めるものとする。
  • 同一の申請で、複数の海外見本市・商談会・物産展等に対する申請はできません。
  •  【詳細URL】
    https://www.kensanpin.org/topics/business/32932/新しいタブで開く
     

      申し込み方法

      (1)申込手順
      下記「詳細」の添付様式「事業者(企業)情報・商品概要書」に必要事項を記載のうえ、下記までメールでご提出ください。
      【宛先】一般財団法人かがわ県産品振興機構 販路開拓部 宮本・杉本
      【メール】kensanpin@pref.kagawa.lg.jp
      【申し込み〆切】2026年(令和8年)8月21日(金)

      (2)出展事業者の決定
      申請書等の提出書類の内容に基づき、機構および実施企業の株式会社Japan Naviにて、参加企業を選定し、2026年(令和8年)8月下旬に各事業者へ通知予定。

      注意事項

      • 食品見本市において、出展決定後、現地側の法規制の変更等により出展の条件が変更になる場合があります。また、物流事情の悪化等によるコンテナ輸送の遅延、天災地変、戦乱、暴動、疫病、テロ又は官公庁の命令等により事業が変更又は中止となる場合がございます。
      • 食品見本市において、会場全体の基本構成や各出展事業者の配置は主催者側にて決定させていただきます。
      • ご提供の個人情報等は、事業実施のために利用するもので、正当な理由がある場合を除き、事業者の同意なく個人情報をその他第三者に提供いたしません。
      • 酒類は試験販売ができず、試飲のみとなります。
      • 11月15日(日)に参加事業者様から希望があれば、現地食品小売店舗等の視察ツアーを企画いたします。

      詳細

      1. 募集チラシ(pdf形式)新しいタブで開く
      2. 募集要項(pdf形式)新しいタブで開く
      3. 【様式】事業者(企業)情報書+商品概要書(Excel形式)
      4. 「2026 JAPANESE FOOD EXPO IN LOS ANGELES」出展規約(pdf形式)新しいタブで開く
Twitter Facebook LINE