LOVEさぬきさんリポート LOVE SANUKISAN REPORT

第9回 うちわ

地域からニッポンを元気にする、よしもとの一大プロジェクト“あなたの町に住みますプロジェクト”。香川の住みます芸人“梶剛”さんが県産品をレポートしてくれます。

リポーター

うどんのように太く長く愛される芸人を目指しています!これからの梶剛に乞うご期待!

梶 剛(かじつよし)

NSC大阪校22期生
2005年ムーディ勝山と“勝山梶”結成
2008年ABCお笑い新人グランプリ新人賞
2010年ピン芸人“梶剛”として活動
出身地:香川県三豊市 1981年3月28日生まれ

活動をチェック!

今年の夏もエコロジーな節電グッズとして大活躍しそうな”うちわ”。
実は国産うちわの約9割が香川県の丸亀市で生産されているんです。
しかも梶さんは、丸亀でうちわ作りを修行中とか・・・
今回は伝統工芸品でありながら、現代の暮らしにも欠かせない”うちわ”をリポートします。

  • うちわの昔と今が分かる!うちわの港ミュージアム

    丸亀港のすぐ近くにある『うちわの港ミュージアム』(通称ポルカ)。ここは丸亀うちわの展示即売だけでなく、丸亀うちわの歴史や古くから伝わる工具、製造実演、そしてアート作品まで見学できる施設です。
    実はここで“丸亀うちわづくり”を修行中の梶さん、今日はいつも以上にチカラがはいっているようです。
    「丸亀うちわの魅力満載でお送りします!」

  • 手作り一筋、丸亀うちわ

    案内していただいたのは香川県うちわ協同組合連合会理事の長戸さん。丸亀うちわとは、日本の他地域のうちわと違い柄と骨が1本の竹で作られているものが多いのが特長だとか。
    また丸亀うちわの長い歴史、戦後からこれまでの苦労などを伺いながら関心しきりの梶さん。
    「いろんな人の努力があって、いまの丸亀うちわがあるんですね」

  • まさに、うちわはアート!

    エコロジーな節電グッズとして再び脚光を浴びているうちわは、その美しさからアートとしても注目されています。
    ミュージアム館内には前回の瀬戸内国際芸術祭で話題を集めた“うちわの骨”による芸術作品を初めとして、様々なアート作品が。
    ミュージアムを訪れた有名人がうちわに書いたサインもズラリ。
    梶さんのサイン入りうちわも…ありました!

  • 梶さんがうちわ作りに挑戦!

    以前は各工程が分業化されていたうちわ作りですが、現在は職人さんが一人ですべて行うことも多いとか。
    そのため形や色など、伝統を踏まえつつ個性的で作家性の高い作品も続々誕生しています。
    このミュージアムで丸亀うちわづくりを修行中の梶さん、カメラの前でかっこいいところを見せたいとのこと。
    結果は… 動画リポートでチェック!

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