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LOVEさぬきさんリポート おいしさ・すばらしさを伝えます

第32回讃岐さーもん 瀬戸内の風土とハーブが育てた“讃岐さーもん”をリポート!

瀬戸内海で唯一の海面養殖トラウトサーモン、“讃岐さーもん”。でも香川県でなぜサーモン養殖が?しかも常識を超える、驚きの旨さだとか。この新しい“讃岐の旬”を梶さんがリポート!

地域からニッポンを元気にする、よしもとの一大プロジェクト“あなたの町に住みますプロジェクト”。
香川の住みます芸人“梶剛”さんが県産品をレポートしてくれます。

インタビュアープロフィール

写真:梶 剛(かじ つよし)

梶 剛(かじ つよし)

NSC大阪校22期生
2005年ムーディ勝山と“勝山梶”結成
2008年ABCお笑い新人グランプリ新人賞
2010年ピン芸人“梶剛”として活動
出身地:香川県三豊市
1981年3月28日生まれ

うどんのように太く長く愛される芸人を目指しています。これからの梶剛に乞うご期待!

瀬戸内海でトラウトサーモンを養殖

写真:瀬戸内海でトラウトサーモンを養殖

梶さんがやってきたのは“讃岐さーもん”養殖場がある、坂出市王越町。目の前に瀬戸内海の多島美が広がるとてものどかな場所です。船で向かった養殖生け簀には、元気なサーモンがピチピチ!迎えていただいたのは関西物産社長浅見さんと香川県漁連販売課の伊藤さんです。「香川県でサーモンの養殖が始まったのは、東日本大震災がきっかけなんです」(浅見社長)。大震災で東北沿岸部のサーモン養殖漁場が大打撃を受け、内陸部の稚魚生産業者が稚魚を出荷できず困っている状況を香川県の漁業関係者が知り、被災地支援の意味も込めて稚魚を購入。サーモン養殖がはじまったのだとか。しかし養殖してみると驚きの結果に! 4種類のハーブ入り飼料でよりおいしく

水揚げ直後の“讃岐さーもん”を刺身に!

写真:水揚げ直後の“讃岐さーもん”を刺身に!

梶さんの目の前で水揚げした“讃岐さーもん”を、すぐに活け締め。港に戻ると浅見社長自らが刺身にしてくれました。実際の出荷でも“讃岐さーもん”は水揚げ直後に活け締めするなど、短期間で高い鮮度のまま消費者へ届けられるよう工夫されています。「水揚げから消費されるまで数日かかる輸入サーモンとは、鮮度がまったく違うんです」(浅見社長)。高い鮮度のため、運ばれてきた刺身はとても鮮やかなサーモンピンクをしています。「めっちゃキレイやな~」。梶さんがさっそく一口食べてみると…「うわっ!何これ!」。香りも食感も、普段食べているサーモンとは別ものだったのです!

鮮度バツグン、だから身がプリプリ

写真:鮮度バツグン、だから身がプリプリ

「サーモンって身が柔らかいと思ってたけど、食感が全然違うわ!」。そう、鮮度の高い“讃岐さーもん”は身がプリップリ、目隠しして食べたらサーモンとは思えないほど食べ応えがあるのです。またサーモン独特の匂いもあまり感じられません。続いて浅見社長に勧められて、脂の乗ったハラスの部分をパクリ。食感も脂ののりも、まるで大トロ!しかも“讃岐さーもん”は脂がしつこくなく、口の中に甘みが広がっていきます。「これはウマイわぁ~」。いつも以上に箸が進む梶さん。期間限定出荷、新しい讃岐の旬、“讃岐さーもん”を堪能したようです。

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