LOVEさぬきさんリポート LOVE SANUKISAN REPORT

第38回 にんにく

地域からニッポンを元気にする、よしもとの一大プロジェクト“あなたの町に住みますプロジェクト”。香川の住みます芸人“梶剛”さんが県産品をレポートしてくれます。

リポーター

丸亀じゃんご

丸亀じゃんご

NSC大阪校36期生
2014年4月 鴨川じゃんご結成
2014年  大阪を拠点に活動
2015年4月 二代目丸亀住みます芸人に就任
日々、丸亀で「おもてなし」活動中

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丸亀じゃんごの北村さん、安場さんがびっくり。
なんと、香川県はにんにくの生産量が青森県に次ぐ全国3位!
香川県産のにんにくは、肉厚で濃厚な味わいと食欲をそそる香りが特徴です。
その魅力に、丸亀じゃんごの二人が迫ります!

  • 人気が高い、高品質のにんにく。

    丸亀じゃんごがやって来たのは仲多度郡琴平町。県内での生産がもっとも盛んな地域です。昭和40年頃から栽培が始まり今では町を代表する特産物の一つになったにんにく。2人が集荷場にお邪魔すると、辺り一面に、にんにくの香りが!案内していただいたのは、にんにく生産者の森井さん。「出荷は4月中旬から6月いっぱいまでで、香川県産が全国でもっとも早く出回ります。年中出回っている国外産にくらべ、安全性が高くて深みのある味と香りが特徴なんですよ。香川県は農地面積が狭いので、量の多さではなく、質の良さで、差別化を図っています。」と教えていただきました。

  • オリジナル栽培法で、新鮮なものを出荷。

    にんにくの栽培には、大変な手間がかかります。種は上下が決まっているので、芽の出る方向が上になるように、一つひとつ手植えし、水分を含んだ、やわらかな土壌を保つよう管理しながら育てていきます。畑を見ていた丸亀じゃんごの二人が「かぶせているビニールシートが違うなぁ」と不思議そう。「これはマルチといって、保温や保湿など、様々な効果をもたらします。透明なマルチ、紫色のマルチで保温効果が異なるので、収穫時期をずらすことができ、獲れたばかりの新鮮なものを次々と出荷できます」と、森井さん。この作型分散と呼ばれる時期をずらす栽培方法は、香川県の農業における特徴の一つだそうです。

  • にんにくの選び方と保存法。

    続いて森井さんのお宅へ移動。おいしいにんにくの選び方を教えていただきました。「全体的に凹凸がはっきりしたもので、根のところがきれいなものを選んでください。」「余ったにんにくは、冷蔵庫でマイナス1度以下のチルドで保存するか、もしくは冷凍すると長期保存できますよ。」と保存方法もアドバイス!!また、香川県では、にんにくを加工した商品も数多く開発されています。テーブルには、にんにくの関連商品がズラリ。ポリフェノールたっぷりでドライフルーツのようなおいしさがある「黒にんにく」をはじめ、ガーリックオイルやふりかけ等、様々な商品がつくられています。

  • 食がすすむ、クセになるおいしさを堪能!

    さて、いよいよ丸亀じゃんごの二人が待ち焦がれたにんにく料理です。森井さんの奥さんが調理してくれたのは、にんにくのホイル焼き!!にんにくを塩で味付けしてオリーブオイルで浸し、レンジでチン。ホイルをあけると、いい香りが。早速、食べてみると「ホクホクして、おいしい!」と、北村さんから思わず笑顔がこぼれます。香川県の特産品オリーブオイルとコラボレーションした一品は、ビールとの相性もよく、安場さんも「おつまみに最高!」とパクパク、ゴクゴク。にんにくは様々な料理に使われており、料理の香りをより豊かに、味わいをより引き立てます。まさに食材のオールラウンドプレーヤー。また、にんにくにはアリシンという成分が含まれ、疲労回復を助ける働きなどがあります。香りも味もよく、様々な料理に使えて体にもいい。そんな魅力を体感して、元気いっぱいになった丸亀じゃんごの二人でした。

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