かがわの県産品 KAGAWA PREFECTURAL PRODUCTS

パセリ

パセリ

旬の時期
1月2月3月4月5月12月
主な産地
東かがわ市

パセリは、セリ科に属する2年草または短命の多年草で、鉄分、カルシウム、ビタミンCなどの栄養が豊富に含まれています。原産地はヨーロッパ中南部、アフリカ北部の地中海沿岸と言われ、香川県では、昭和41年に種を取るための栽培が始まり、その後少しずつ野菜として葉を出荷し始めました。現在は、西日本有数の生産県。中でも東かがわ市の旧大内町で生産されるものは「大内パセリ」ブランドとして、品質の高さに定評があります。

  • 栄養価の高いパセリは、深い苦味が持ち味で、薬味として使われることが多い野菜です。新鮮なものが大量に手に入ったらそのまま冷凍してしまいましょう。葉の部分をビニール袋に入れて軽く揉めば、砕けてみじん切りの状態になります。欧米ではバターとにんにくを混ぜて、エスカルゴや、肉、魚、野菜などにつけて焼く食べ方がポピュラーです。天ぷら、佃煮、おひたしや、ごはんに混ぜて食べるのもオススメです。

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