かがわの県産品 KAGAWA PREFECTURAL PRODUCTS

オクラ

オクラの写真

旬の時期
7月8月
主な産地
県内全域

夏のスタミナ野菜・オクラ。アフリカ東部が原産で、古くは13世紀のエジプトで栽培されたという記録があります。日本へは明治時代(1800年代後半から1900年代初頭)にアメリカから伝わり、栽培が広がったのは1960年代半ばです。最盛期は1日に実が2cmも生長するので、毎日、また1日に2度も収穫を行います。

  • 表面に産毛が生えていて、新鮮なものほどガサガサするので、塩で板ずりしてから調理します。すぐに火が通るので調理時間は短めに。和え物、サラダ、天ぷらなどに。小さく切るむほどネバネバが増すので、切り方で食感を調整してください。

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高松南部オクラ部会部会長
赤松 幸男さん
赤松 玲子さん
団体名香川県農業協同組合 中央地区営農センター
団体所在地香川県高松市下田井町367-1
おすすめの食べ方和え物、お好み焼き、かき揚、味噌汁等
県内小売店県内スーパー
夏の代表的な食材として親しまれているオクラは、どんな料理にも重宝する万能野菜です。オクラには、ペクチン、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなど多くの栄養成分が含まれており、夏バテ予防に良いとされています。露地栽培で作られた赤松さんのオクラは、太陽をたっぷり受けて育つので、とても肉厚です。オクラの成長はとても早く、開花してから1日に2センチづつ大きくなり、4日ほどで収穫できるまでに成長します。その為、毎日の作業が欠かせないので、収穫期間はとても大変。そうして、とれたばかりの新鮮なオクラを、丁寧に選別、袋詰めをした後、すぐに市場に運びます。新鮮な旬のオクラのおいしさを味わえるのは、今だけの贅沢かもしれません。