かがわの県産品 KAGAWA PREFECTURAL PRODUCTS

きゅうり

旬の時期
5月6月7月8月9月
主な産地
三木町、高松市、綾川町、三豊市、観音寺市

香川のきゅうりは露地とハウスで通年生産されますが、最盛期は夏から秋にかけて。夏秋きゅうりは、昼と夜の気温差の大きい山間部のものが高品質と言われています。近年は、皮が薄くて歯切れがよく、実全体が緑色の「白いぼ種」が中心です。

  • 新鮮さが命のきゅうり。全体的に張りがあり、いぼが尖って触ると痛いくらいのものが新鮮です。サラダにしたり金山寺味噌をつけたりパリッとみずみずしい食べ心地を楽しむのはもちろん、茹でたり炒めたりしても味わいが深まります。また、からし漬けやビール漬けなどのお漬物としても、いつでも香川の食卓をにぎわせています。

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    JA香川県綾歌南部キュウリ部会長 津村 政数さん
    団体名香川県農業協同組合 綾坂地区営農センター園芸課
    団体所在地香川県綾歌郡綾川町陶4742-1
    おすすめの食べ方サラダ、炒め物、漬物、和え物等
    県内小売店県内スーパーなどの小売店
    みずみずしく緑色が美しいキュウリは、生食や炒め物、漬物など、料理にとても重宝する食材です。津村さんは、春、夏、秋、ハウス栽培と、年間を通してキュウリを栽培しています。キュウリ栽培は、天候にとても左右されやすく、雨や曇天が続くと、落花や落実、病気の原因になり、収穫量に影響します。その為、天候や気象状況、土の温度や湿り具合などに細心の注意を払い、栽培管理を行なっています。以前は香川県内で、誰も行なっていなかった養液土耕を導入し、キュウリ栽培のシステム導入の先駆けとなりました。天候などの悪条件にも冷静に対処し、新しいことにも恐れずチャレンジする津村さんが育てるキュウリはみずみずしく、とてもおいしいと評判です。羽床の山や川などの美しい自然に囲まれたキュウリ畑のおいしいキュウリを、是非食べてみては。